DMM英会話2ヶ月30時間の体験談 | 予習・復習方法と他オンライン英会話と比べて

こんにちはとなみんです!

今回は、大手オンライン英会話にあたるDMM英会話の体験談と

それを用いたおすすめの勉強法を解説します

私は2019年9月〜10月の2ヶ月間このDMM英会話を用いて英語学習していました

当時通っていた英語コーチングスクールのPROGRIT(プログリット)よりオンライン英会話が

コースの中に組み込まれていたのがきっかけでした

2ヶ月で約30時間のレッスンを行いました

毎日30分の計算になります

ただ単純に毎日1レッスン受講していたわけではなく、受けない日もあれば1日に2回受ける時もありました

現在は会員は停止して、ネイティブキャンプの方に移行しました

それでも、DMM英会話を使った2ヶ月はとても有意義でした

オンライン英会話には相性があるので、英語学習の選択の参考になれば幸いです

DMM英会話の評判と料金

DMM英会話は数十とあるオンライン英会話の中でも非常に評判の良いサービスです

実際私も利用していて不満を感じたことはほとんどありませんでした

料金は基本のプランで毎日1レッスン(25分)で6500円です

他に2回以上やプラスネイティブのプランがありますが、私はDMM英会話のサービスを使うなら

最も安いプランが効率的でコスパが良いと思っています

後に理由は述べます

とはいいつつ、入会月の9月は毎日2レッスンのプランで入会しました

というのも当時に入会月の会費が半額になるキャンペーンをやっていたからです

そのキャンペーンが行われている時は、入会して思う存分試せるチャンスです

初心者にはネイティブキャンプよりおすすめ(講師の質)

動画でも述べましたが、私はDMM英会話からネイティブキャンプに移行したのは価格面と柔軟性が優れていたからです

では逆にDMM英会話の強みは何だったかというと、安心感と質の良さです

まず2つのオンライン英会話において大きな違いは、

ネイティブキャンプの場合一律6500円で使いたい放題ですが、講師を選ぶ予約の際に別料金になります(1回200円)

DMM英会話の場合一律6500円で毎日1レッスン(25分)のみですが、毎回講師を選んで予約することができます

つまり、ポイントは講師の質となります
では具体的にどういった点が講師の質の違いとなっているか見ていきます

多国籍は双方とも

DMM英会話の強みとして多国籍な講師からレッスンをしてもらえることとしていますが、こちらはネイティブキャンプとも同じです

逆にもし多国籍・様々なタイプのイントネーションに慣れたいのであれば、私はネイティブキャンプをおすすめします

なぜなら、ネイティブキャンプは使いたい放題というタイプで量をこなして理解できる音の幅を増やしていくのに向いているからです

なので、この点はあまり重要ではありません

講師の合格率5%

DMM英会話の講師は、難関大学の現役大学生や卒業生のほか、豊富な講師経験者などを採用基準としながら世界各国より採用を行っています。ティーチングのプロフェッショナルによる厳しいトレーニングや日本人スタッフがきめ細やかにチェックする80項目に及ぶ最終評価をクリアしなければならず、合格率はわずか5%です。
https://eikaiwa.dmm.com/guide/about_teacher/

実際に私は2つのオンライン英会話を経験して、確かに講師の質という点はDMM英会話に群杯があがると感じています

DMM英会話の方は英語の講師歴3年以上とかは普通にたくさん存在しています、逆にネイティブキャンプの方は歴が1年以上あれば良い方かなという印象です

また、講師の語彙力や丁寧さという点でものDMM英会話の方が私は優秀だと感じました

こちらは2つのオンライン英会話のシステムの違いからも説明することができます

DMM英会話は基本的に私たち会員は毎日1レッスンのみなので、1人1人の講師の質がサービスを判断される基準になるので非常に重要です

それに対してネイティブキャンプは会員は毎日いくらでもレッスンをできるので、受け皿となる講師の絶対数が重要となります

そのため、講師の質はどうしてもDMM英会話に比べて疎かになってしまいます、私も普段ネイティブキャンプを使っていてそれを感じるときはあります

フリートークなど自由なレッスン体型でやるなら、ネイティブキャンプはどうしても自分から引っ張っていく必要があるときがあります

なので、1から丁寧に教えて欲しいという方にはDMM英会話の方が向いています

講師は優しい

ネイティブキャンプは毎回新しい講師とのレッスンになることが多いです

なぜなら、講師の量が鍵で同じ講師とレッスンできる確率はほぼなく、予約するのは別料金になるからです

それに対して、DMM英会話は予約毎のレッスン体系になるので同じ講師とレッスンすることが簡単です

むしろこの点がDMM英会話の醍醐味であり、強みです

基本的に初めての講師とレッスンをするときは自己紹介をする必要があります

双方ともレッスン受講画面で自己紹介するかしないか選べますが、やらないと逆に気持ち悪いと思います

フリートークや雑談の流れになってきたら、講師も自分もお互いのことを気になってきます

どうせやるなら、最初に自己紹介を済ませてわだかまりをなくしておくべきです

つまりネイティブキャンプの場合、ほぼ毎回レッスンの最初に自己紹介をするという作業が出てきてしまいます

DMM英会話では、毎回自己紹介する必要なくノンストレスでレッスンに入ることができます

個人的に、DMM英会話の方が講師は優しくて毎回のレッスンがやりやすいです

なので、お気に入りの講師を見つけてオンライン英会話に慣れることができるという点でDMM英会話の方が初心者にはおすすめです

DMM英会話の気になった点(外れると辛い)

DMM英会話ネイティブキャンプで最も異なる点は、1回のレッスンの質でした

つまりDMM英会話では、その1回のレッスンの質が低くなってしまうとその1日が勿体無く感じてしまいます

逆にネイティブキャンプでは、その1日中に取り返しが効くので1回のレッスンで失敗があっても特にストレスを感じません

なので、たまにで起きるどういった点が質の低下につながっているか解説します

電波が悪いとき

こちらはも同様なのですが、たまに講師で電波の悪いときがあります

本人は悪気もなくいい先生なのですが、1レッスン25分と決まっているのでこちらはかなりストレスになります

正直勿体無いです

なので、講師を選ぶ際のポイントとしても電波の良さというのは非常に大きな指標になります

必ず電波の良い講師を選びましょう

自動更新と複雑な料金プラン

こちらはどのオンライン英会話もそうですが、料金は自動更新になってしまいます

私は入会当初、1日2回レッスン月額1万円のプランで入会したのですが、その次の月にプランを毎日1回のスタンダードのプランに変更しようと考えていました

ただ自動更新日のタイミングがわかりづらく、危うく1万円請求されそうになりました

ですが問い合わせたところ、ご丁寧に返金の対応をして頂きました

本来は返金は厳禁のようですが、カスタマーサービスの質は良く柔軟に対応してくれます

この問題はDMM英会話が6つもプランを持っていて複雑に感じてしまうのが原因だと思っています

ネイティブキャンプは一律6500円なのでシンプルでわかりやすいです

なので基本的にDMM英会話では、一番安いプランで良いと考えています

毎日やらなきゃというストレス

DMM英会話はレッスンは毎日1回と決まっています

なので、もし何日かレッスンが出来なかった日があるとレッスン単価○○円分損したなど考えてしまうことがあります

逆にネイティブキャンプは使いたい放題なので、取り返せると思ってストレスは感じません

本来このストレスは感じるべきではない、気持ちの良い学習の妨げとなるものなので

既に1週間で何日間、○時〇分に予約するなど計画的に学習ができる人におすすめとなります

おすすめは前日中に次の日の予約を済ましてしまうことです!

テキストの構造とおすすめの予習・復習

以下の動画では実際のDMM英会話の風景を確認できます

詳しく勉強方法についても説明していきます

教材は最も良かった

DMM英会話の強みとして教材の種類が非常に豊富で無料で使えることです

それだけでなく、他にネイティブキャンプレアジョブ英会話をチェックしましたがDMM英会話の教材はとてもシンプルで見やすいだけでなく、

可愛いキャラクターがいて、私自身も学んでいてとても楽しかったです

その点からもDMM英会話はオンライン英会話の中でも最も子どもが使うのにも向いています

テキストの中身

中学文法が怪しい本当に初心者の方でしたら、まず会話(Conversation)のテキストをおすすめします

それぞれのテキストの構造はどれも基本的に

  1. 語彙(Vocabulary)
  2. 役に立つ表現(Useful Expression)
  3. 会話(Dialogue Practice)
  4. ロールプレイ(Role Play)
  5. 議論(Discussion)

となっています(たまに間に穴埋め問題などあったりします)

つまり1回25分のレッスンでも最後まで行けるか怪しいときがあります

この中で自分だけで勉強するのは難しく、相手がいないとできない重要な箇所はロールプレイと議論です

なので、既にレッスンの前に予習してこの2つのパートに時間を使うのが最も好ましいです

予習がレッスンの質を決める

具体的には、ボキャブラリーと表現はメモでもしておいて本番のレッスンでも使えるようにしておきます
会話などのダイアログは事前に目を通しておいて、レッスンで聞かれる3問程度の問題に答えられるようにします
ロールプレイはその場の流れでやれば良いです
ポイントはディスカッションでテキストによって5〜10問くらいあります
そのため、準備していても25分中でこなすのは難しいです
ディスカッションは問題の半分まで言いたいことを準備しておきましょう
実践の会話で準備できることはないので、残りの半分は本番勝負という感じでOKです
🔼ここまで準備できていれば完璧です
あとは講師にボキャブラリー・表現・ダイアログは自分でやったから、ディスカッション(自分で始めたい箇所)からやりたいと言えばいいだけです
Can I start from Discussion (Dialogue Practice or Role Play) part because I already did it by myself ?
「キャナイスタートフロムディスカッションパート、ビコーズアイオルデリーディドゥイットバイマイセルフ」
実際毎回ここまでに予習するのは難しいと思います
なので、自分ができるところまでで平気です
それを講師に伝えてあげれば柔軟に対応してくれます

復習は絶対にやるべき

動画でも述べましたが、たとえ予習ができなくても復習は絶対に行うべきです

なぜなら、DMM英会話の強みは質ですが復習をするしないで大きく変わるからです

もし復習を面倒だと考えるのであれば、量をこなすタイプのネイティブキャンプの方が向いているでしょう

では具体的に何を復習するかというと、難しいことはありません

とにかく講師の聞き取れなかったことを何回も聞き直して理解するということです

オンライン英会話をしていたら、聞き取れないことが必ずあるはずです

初心者に近いのなら尚更です、私もこの復習を何回もやって少しずつ聞き取れるようになって来ました

やり方は簡単でレッスン中の一部始終を動画で録画します

できない人は単純にスマホの録音などを使えば良いですが、おすすめはMacならクイックタイムプレイヤーなど画面を録画できるものです(Windowsでも何かしらあるはずです)

それで録画できたものをMacならiMovieなど無料の動画編集ツールに入れて再生・逆再生を繰り返すだけです

もし何回か繰り返しても理解できなかったら、Google翻訳の音声認識を使ってみましょう

ただそれでも完璧に理解することは難しいです、自分ができる範囲までやりましょう

私は時間があったので、1つのレッスンの復習に1時間くらいかけていました

やっぱりレッスン中で講師が何を言っていたのかは気になりますよね

こういった積み重ねが英語学習には不可欠です

DMM英会話は無料体験を行っているので、英語学習中でまだ使ったことがない人は是非ためしてみてください!

大卒後0からの英語学習に私が選んだのは…


実際に結果を出すことができました

  • 2ヶ月でTOEIC約300点アップ(480→775)
  • 1ヶ月で日本人がいない英語圏(アデレード市)で生活できるレベルまで

無料カウンセリングだけでも実力診断・学習理論・個別カリキュラム作成と非常に価値がありました

強引な勧誘は一切ありません(実際私は受講の1年前はお断りしています)

自信を持って1度話を聞いてみることをおすすめします

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