半日ファスティングのやり方 | 毎日実践できる1日2食(12時間断食)

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半日の断食は1日や3日と比べて簡単にできるのでおすすめです

12時間のファスティングを行って、空腹により成長ホルモンを分泌させて普段より細胞を元気にする効果を得ます

半日の断食では3食からどれを省くべきか

 

その日に取る食事は夕食を省いて、朝食と昼食のみにするのが基本です

理由は24時間を人間の生理から3つにわける生命科学理論に基づいています

午前4時頃から正午までが排泄の時間です

就寝から目を覚ますまでは汗をかき、ビショビショになることもあります

そして起床後に最初に行うことが排尿です、しばらくすると大便になります

汗・尿・便の3大排泄を行い、蓄積した疲労物質や毒素老廃物を排出して体を浄化します

正午から午後8時までは、栄養摂取と消化の時間です

体が栄養を欲するようになり、消化機能も高まります

午後8時から午前4時までは、栄養の吸収と利用の時間です

消化がにぶるかわりに代謝が上がり、摂取した栄養の吸収能力も高まります

これが、夜食を食べすぎると太りやすい理由です

 

また寝てしまえば空腹も感じないので、半日ファスティングでは午後8時以降の食事を抜きましょう

1日2食で行う食事の内容

 

では朝食と昼食では何を食べて良いかというと、

まず朝食からですが、先ほど朝は毒素排泄の時間で内臓は半眠り状態であり、消化酵素も活発ではないとわかりました

ブレイクファスト(朝食)とはファスト(断食)を破る(ブレイク)という宗教用語です

なので朝に重いものや消化の悪いものを食べるのは臓器に負担をかけ病気の源です

 

そこで朝食に最も適しているのは果物です

果物の特徴は水分が約80%と極めて多いことです

そしてその水分は豊富なミネラル・ビタミンを含み生きた酵素が満ちています

また、すぐエネルギーとなる果糖やブドウ糖が大量なのにかかわらず、非常に低カロリーな食べ物です

リンゴなら100g当たり50kcal、甘めのバナナでも90kcalに対して、白米は140kcal、食パンは270kcal、クッキー・ポテチは500kcalです

果物に多い果糖は血糖値を上げないため、インスリンを動員させずらく意外と空腹感を防ぎます

 

次に昼食は、朝食ほど気にしなくて良いですが

消化が高まる時間帯なのでタンパク質・脂質・炭水化物をバランス良く食べましょう

黄金比率である20%・25%・55%(タンパク質・脂質・炭水化物)を自然に摂取しやすいマゴワヤサシイ食事が良いです

危険な油トランス脂肪などは少なめにしてください

肉を食べる場合も鳥の胸など低脂肪なものを選択しましょう

また夕食を抜く日の昼食は、主食を玄米にするのおすすめです

白米よりビタミン・ミネラルが数倍であり、食物繊維が豊富なので腹持ちが良く食欲を抑えられます

半日の断食は毎日実践できるほど簡単

 

実はこの半日の断食は毎日実践できるほど簡単で自然なことです

注意点は、ファスティング直前の食事は体に有害なものを減らすこと、

(でないと食欲が辛かったり空腹時お腹痛くなります)

また、ファスティング明けの食事は果物など消化に優しいものを選択することです

(でないと内臓が悪化して辛い1日を送ることになります)

 

朝食に生or茹で野菜を加えてみたり、昼食の時間を遅らせるなど

正解はないので、自分がやりやすいようアレンジしてOKです

この質の良い1日2食生活の積み重ねが健康の秘訣です

 

私は毎日2食以下なので、今度1日の献立をシェアしようと思います