最強のナッツは?TOP5 | おやつを食べて健康になれる

ナッツは人工スナック菓子の代わりに積極的に取り入れてほしいおやつです

良質な脂質・ビタミン・ミネラルの源になります

ナッツには沢山の種類があるので、今回おすすめトップ5を厳選して紹介します

5位 カシューナッツ

カシューナッツは中華料理によく使われますが、甘い口当たりと食感がクセになります

ほとんどがベトナムやインドなど南アジアから輸入されています

 

ナッツの中でもバランス良くミネラルを含んでいるのが特徴です

鉄分・亜鉛・銅・マグネシウムの含有量は最高クラスです

現代欠けがちな体の300種類の代謝に関わるマグネシウムの摂取基準を、10粒(90kcal)で15%満たせます

またビタミンKがダントツで多いことも特徴です

 

おやつだけでなく、料理にも使い勝手が良く効率よくミネラルを摂取できます

カシューナッツは塩や油が添加されたものが多いですが、生のものがおすすめです

4位 ピスタチオ

ピスタチオはイランで最も多く生産されています

ナッツの女王と呼ばれていますが、本当に美容に嬉しい栄養が多いです

 

例えば、水分を排出してむくみを解消するカリウムの量はナッツの中でトップです

そして、ビタミンB群をバランス良く備えていて、ビタミンAの量はダントツです

また、意識的に取りたいビタミンCを唯一含んでいます

 

おやつとして野菜に多い栄養を摂取できる点が良いです

殻を剥いて食べられる部分が小さいので、1日最大40粒(140kcal)まで食べてOKです

3位 ピーナッツ

まず、ピーナッツは落花生とも言いますが、実はナッツ類ではなく大豆類です

しかし、形状や栄養素はナッツ類と非常に似ているので加えています

 

原産地は南アメリカですが、日本にも200年前から伝わり7割が千葉県産です

ピーナッツもビタミン・ミネラルをバランス良く含んでいますが、大豆ということもありタンパク質が栄養の1/4も占めています

しかも植物由来の良質なものであり、手軽なおやつとして補給できます

依存しがちな動物性食品の代わりにして、1日20粒(150kcal)までにしましょう

 

もしマーガリンやバターを辞められない人は、ピーナッツバターに変えるだけで大きく健康になるでしょう

ただ、市販のものは添加物や塩分を加えられたものが多いので、しっかり無添加のものを選ぶか自分で作りましょう(簡単)

2位 アーモンド

いま大人気のアーモンドはほとんどがアメリカのカリフォルニア産です

 

特徴はアンチエイジングに効果があるビタミンEの量が圧倒的であることです

ビタミン・ミネラルのバランスも良く、マグネシウムの量がカシューナッツと同じくトップクラスです

アーモンドは美味しいので食べやすいですが、20粒(140kcal)までにしましょう

 

市販のものはローストされたものがほとんどですが、生のアーモンドがおすすめです

そのまま食べるのではなく一晩浸水させることで、有害物質も抜けて甘い味になります

1位 クルミ

クルミは中国かアメリカ産のものが多いです

 

特徴は、7割が脂質でできているためカロリーが最多であることです

クルミは唯一、最も欠けがちだが脳の働きに重要な脂質のオメガ3を含んでいます

8粒(220kcal)で摂取目安の3gを満たせます

 

カロリー数値は高いですが、脂質こそ良質なものから取るべきです

他のビタミン・ミネラルも良く、第1位にふさわしいでしょう

 

 

以上ですが、

ポイントは自分に足りていない栄養素を把握してベストなナッツを選択することです

ただ食べ過ぎて本末転倒にならないよう、1日片手に乗るくらい量にしましょう

是非普段のおやつに良質なナッツを取り入れましょう