未経験からエンジニアを目指すのにおすすめな2つの資格

動画が望ましい方は以下を参考にしてください!

 

私自身プログラミング未経験からエンジニアに就職を目指して無事に内定をGETできたので、そのときに役に立ったIT系資格についてご紹介します。

いずれも就職していた会社の社長よりおすすめ(ノルマ?)されていた資格です。

詳細プロフィールにもありますが、1ヶ月に3つの試験にパスしたり、IT資格試験だけでも6つの経験があるので貯めたノウハウについてまずは触れます。

なぜ未経験者には資格が必要なのか

 

資格試験なんて意味ない、時間とお金の無駄だろうと考える方は多いと思います。

実際私もそのように考えていて、どの資格の勉強もあまり楽しんでやったことはありません。

ですが会社側・採用側の視点から見ると、資格は他人と差別化を図れる重要な武器となります。

なぜなら、自分自身であれば自分の実力は十分把握できていると思いますが、会社側・採用側はあなたを採用したときに得られる利益の確証が欲しいからです。

経験者であれば、ある程度の業務経歴を見るとこの人はこれくらいの仕事をこなすことができると判断できますが、未経験者にはどのくらいの実力を持っているか判断する材料がほぼ無いからです。

 

夢見る若者
夢見る若者
未経験者ですけど、僕にはやる気があるので採用してください!
困る人事
困る人事
うーんやる気はいいけれども未経験者か…
 

 

確証がないと中々信用できないですよね。

未経験が資格を持っておくと面接・面談対応する人事にとってもメリットに繋がります。

 

夢見る若者
夢見る若者
未経験者ですけど、1ヶ月でこれとあの資格取ってきました!
驚く人事
驚く人事
1ヶ月でこの2つはすごい!

 

ニヤける人事
得意げな人事
社長今日の未経験者は1ヶ月の間に2つも資格を取っていますよ!
社長
社長
なるほどそれは凄い、彼に採用通知を出してくれ。

 

つまり、未経験者は技術やスキルでアピールすることはできないので、熱意や意気込みで自分を売り込む必要があるということです。

また資格は自分の熱意をアピールするためのツールにできるだけでなく、勉強を通してスキルアップにも繋げられます。

資格取得は早ければ早いほど良い

 

時々陥りがちなのが、資格取得がゴールになってしまうことです。これは、手段が目的になっています。

資格は自分が参画したい案件や入りたい企業にアピールするためのツールに過ぎません。

本来の目的を忘れずに、良いスタートダッシュを切るために資格を取得すると考えることが必要です。

 

スタートダッシュ

 

なので、資格の取得は早ければ早いほど良いです。資格取得に何ヶ月も時間をかけることはナンセンスです。

資格取得だけのために何ヶ月もモチベーションを維持することはかなり難しいと思います。(むしろ短期間の人の方が合格率は高い)

100点満点の試験であっても100点を目指す必要なんてありません。

合格ラインが60点ならば70点くらい、70点であれば80点くらいを目指せば良いです。

私は大体どの試験も80点前後です。IT資格試験って合格点が65点以上が多いので、毎回もう少し早く受けるべきだったと思ってしまいますw

 

資格取得にとって大事なのは、合格という結果であって、何点取れたか何時間かかったとかはどうでも良いことなんです。

つまり、資格取得の段階では暗記するだけで良いのです。原理や根拠まで調べたり理解するのに時間がかかっては勿体無いです。

暗記ということは、次の日には7割の記憶は忘れてしまう人間の脳では短期決戦の勝負となります。

実際に資格が取得できればチャンスが広がります。手当で給料が上がる可能性もあります。

いかに早く資格を取得して、後の時間をアウトプットに当てられるかが鍵

 

プログラミング言語より取り巻く環境の知識の方が大切

 

Webの仕組み

 

自慢気会社員
スクール生
俺はスクールも卒業できたし、ポートフォリオも作ったから資格なんていらないぜ!
 
困る会社員
困る人事
気持ちはすごくわかるんだけどね…

最近プログラミングスクールが流行っているので、プログラミング言語について知識はあるという方は多いです。

ですが、就職するには言語だけの知識では歯が立ちません。むしろサーバーやデータベース、Webの仕組みなど開発するための環境に関する知識の方が重要です。

なので、スクールでどんなに頑張って満足できるポートフォリオを作れたとしても、そこら辺の知識が皆無だと厳しいです。

実際に私も就職活動中その現実に直面して、会ってくれる企業は1社だけでした。

そこで、現役エンジニア社長よりこれらの環境の知識に関するオススメの資格を教えて頂きました。

初めは訳がわかりませんが、段々と点と点が線となって今後の理解がスムーズになります。

 

LPIC-1

 

LPIC-1勲記

 

LPICとは、Linux技術者認定試験(Linux Professional Institute Certification)のことです。

LPICにはレベルが1,2,3と3段階のレベルがありますが、未経験者はレベル1が取れればまずOKです。

LPIC-1は、Linuxという開発現場のサーバーとしてよく使われているOSの基礎となる操作を学べる資格です。

このLPIC-1には落とし穴があります。それは、2つの試験にパスして初めて取得できるということです。

101、102と2つの試験に分かれていてこれらにパスすることが必要です。

気になる費用ですが…

各試験1万5千円前後です。つまり、2つで3万円くらいかかります。

IT資格試験って高いんですよね〜
ただその分後になると倍になって返ってきます。

それにテキストや勉強代などを含めると?と考えると嫌になるかもしれませんが、Ping-tを使えばテキストもいりませんw

101は無料で使えます。102は有料ですが、2,3千円であのクオリティは安いです。

私は、テキストを一応購入しましたが全く手をつけませんでしたw

 

勉強方法

いかに早く試験にパスするかが大事だと分かっていたので暗記だけです。

動作確認もテキストなどの参考書をじっくり読むとか全くしませんでしたw

本当にPing-tだけで問題集を解きまくって5,6周くらいしました。まず問題を解いて間違えた後初めて解説を読んでなんとなく理解します。

私は学生だったのもあり、101,102とも10日間でパスできました。

こういったベンダー資格試験は毎日開催していて2,3回は予約変更できるので、まず予約してしまうことがおすすめです。

それにピアソンから予約すると思いますが、予約方法結構分かりづらくて時間がかかりますw

 

余談ですが、LPICは色々あって日本法人ではLinuCという新たな資格が作られました。どちらが良いかと迷うかもしれませんが、迷うだけ時間の無駄なのでどちらでも良いですw

ORACLE MASTER Bronze

 

ORACLE MASTER Bronze

次は、オラクルマスター という資格です。

こちらはデータベースとして非常にシェアの高いOracle Databaseの知識を深めることができる資格です。

こちらにもいくつかレベルがありますが、未経験者にはBronzeまで取れれば十分だと思います。LPIC-1よりは難易度は少し上がります。

そして同様に2つの試験にパスして初めて取得できます。いやまたかよってw

sql、dbaという2つの試験に分かれています。LPICでは似たようなところが多かったですが、オラクルマスター でははっきり住み分けができています。

sqlはデータベースを操作するSQLという言語を主に扱います。なので、文法などが問われます。

dbaはデータベース管理者として必要な知識を問われます。なので、暗記事項が多いです。

費用

同じく各試験1万5千円前後、2つで3万円くらいです。

しかし、こちらでもPing-tは大活躍しますw 私はもうテキストは買いませんでしたw

sqlは無料で使えます。dbaは有料です。
なので、有料期間内にLPIC-102とOracle Database Bronze dbaを取ってしまうのが得策です。

勉強方法

こちらも暗記のみです。sqlは環境構築して動作確認しても良いと思いますが、面倒ですしそれより早く試験にパスしちゃった方が楽なので私はしてません。

同様にPing-tだけで5,6周問題集を解きまくりました。

sqlは学生の時だったので10日間でパスできました。dbaは社会人の時で2週間でパスしました。

dbaのときは、ファスティングをすることで平日でも1日5時間くらい勉強ができました。

なのでガチでやりたいときはファスティングが本当におすすめですw

2つの資格を取ってみて感じたこと

 

人工知能

実際資格勉強をしているときって、孤独だし先が長くて辛く感じることが多いです。

また資格取得の動機も自分からという人は少なくて、人から言われたという人がほとんどです。私もそうです。

そこでモチベーションを保つためにおすすめなのは、他人の前でコミットメントしてしまうことです。

そうすると、自分の言葉に責任が生まれて全力で努力します。仮に不合格だったとしても、全力でやれば何か得られているはずです。

私は毎回こうしてIT資格試験6つ全部ストレートでパスしてきました。

 

特に未経験者の方は手探り状態で不安なことが多いと思いますが、資格を取ってしまうことは本当におすすめです。

実際私も資格勉強中、取得直後は中々メリットを感じられませんでしたが、実力の証明が楽になったり他人からの目は変わります。

それだけでなく、センスが良くなります。忘れていたとしても、やはり事前に実務に関する知識に触れていた経験があると理解がスムーズになります。

また、エンジニアは開発以外の仕事が沢山あります。そのときに必ず活きてきます。

ただ忘れてはいけないのは、資格はスタートであり、ゴールではないということです。

現役プログラミング講師が選んだのはレイズテック 

私は1年間以上主にJavaプログラミングを教えています

実際にYoutubeでも講座動画をご覧頂けます

最近プログラミングスクールが多すぎて、初学者には選び辛いと感じ実際に私も受けてみました

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