なぜ年齢で判断するべきではないか? | 忘れてしまうくらいが丁度良い

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こんにちはとなみんです!

実は最近24歳になったので、今回私の年齢に対する考え方をシェアします

というのも、年齢って特に日本だと偏見やバイアスとなって多くの人の支障になっていると感じるからです

例えば、私の年代だと社会的にまだ若いと言われて信用してもらえないという支障があります

逆に4,50代私たちの親世代は新しいことにチャレンジする腰が重いという支障があります

今回その皆さんを縛りつける偏見から開放します

なぜ人は年齢で判断するのか?年齢の考え方

まずなぜ人は年齢で人を判断しようとするのでしょうか?

例えば代表的なもので言うと年功序列制度です

答えは判断するのが楽だからです

年齢とは皆に共通の概念で人生を歩んだ時間です

そのためその人がどのくらい仕事ができるのか年齢によってある程度推測できるのは事実です

このように思考停止して共通のものさしで量れるので、特に大企業など沢山の人を管理する所では好まれるのです

 

ただ年齢というものさしは、過去よりむしろ未来の人生の残された時間にフォーカスしていると感じます

例えば入社1年目の22歳が失敗してもまだ伸び代あるからねと言ってほとんどが許容してくれるでしょう

ただ社会人歴20年の42歳がそれをすると、信頼を失いかねません

つまり人は自然とその人の残された寿命で判断してます

 

従来特に島国の日本社会では年齢によって、

  • する仕事
  • 買うもの
  • 食べるもの

など行動や環境が決まっていました

そのため、年齢によって残された時間を割り出すのが簡単でした

年齢で寿命(人生に残された時間)を予測できなくなった

ただ正直今の時代で年齢を指標として用いるのは遅れています

なぜなら、年齢で寿命を予測できる時代はとうに終わってしまったからです

できる仕事や食べ物などが同じ年代でもかなり異なってきているということです

 

例えば今の時代20代でも年収億稼ぐ人が出て来ています、逆に芸能人だと郷ひろみは60代なのに40代くらいに見えます

2,30年前より人々の生活が多様化したと言えます

これは大きく2つの原因があります

  • グローバル化
  • インターネット

1つ目のグローバル化によって年齢よりも実力主義の欧米の文化が入ったことにより、若くても責任の大きな仕事を任せる企業が増えました

また洋食やベッドの文化など人々の生活の選択肢がかなり増えました

2つ目のインターネットによって、本来なら沢山の経験を積み重ねた熟練者しか知らない情報を私たち素人が簡単に得られるようになりました

例えば、昔より早く専門知識を身に付けて学生など若い頃からお金を稼げるようになりました

 

つまりは年齢がその人の残された寿命を表さなくなってきているということです

まず人の寿命とは精神的ストレスと物理的ストレスによって決まります

精神的ストレスは人によって変わるので定義すること、またコントロールすることは難しいです

逆に物理的ストレスは簡単です、筋肉量、胃腸や内臓の働きによって寿命を割り出せます

私が最も寿命に影響を与えると考えるストレスは食べ物です

ここで年齢によって仕事が変わるのは分かるけど、なぜさっきから食べ物にも言及してたのかわかりましたね

人が人生において消化に使える酵素の量は決まっています

つまりは選択する食べ物によってその人の寿命が大方決まってきます

もし長い間若くいたいのであれば、食べ物に気遣うべきです

私は50代でもファスティングによって若さを保っている人を沢山知っています

本来指標にするべきは年齢ではない

先ほどで今後年齢は指標にならないと述べました

例えば、寿命が50歳までの20歳と寿命が80歳までの30歳だったら、後者の方が実は若かったりします

ただ指標としてこの寿命を正確に把握するのはほぼ不可能です

では本来何を指標として用いるべきかというと経験です

 

経験とは年齢を重ねている人が必ずしも良い経験を得ているとは限りません

そもそも良い経験か悪い経験かを決めるのは自分次第・相手次第だからです

年齢に従って全員が平等に時間を使って異なった経験を得ています

なので、自分が進みたい道に沿って自分で選択していく経験を積んでいくのが本来の人生の姿です

難しく聞こえるかもですが、単純に自分のやりたいことをやる、それだけです

 

年齢なんてただの数字です

皆同じ人間です

なので私みたいに若くても責任が大きな仕事に怖気つく必要はないです、どんどんチャンレンジしましょう

逆に歳を重ねていたら、何か新しいことを始めるのに周りの目を気にする必要はないです

あと年齢聞くの失礼な風潮がまだありますけど、個人的に気にする必要は無いと思っています

というか聞き忘れますねw

生きるとは命を削っている感覚を身につけよう

最後に、私たちにとって大事なのは、年齢ではなく残された時間(寿命)でした

ただその時間を全力で生きているという人はどのくらいいるでしょうか?

誰もがいつ死ぬかはわかりません

生きるとは残された命を削っていくことです

特に日本だと世界的に平和だというのもあり、その感覚を忘れている人が多く感じます

 

ファスティングしたり、単身・無計画で海外で渡ったりと命削る感覚には自信がありますw

引かれるかもしれませんが、正直お酒飲んだりヘビーなご飯食べたときは

あ、これだけ寿命減ったな

という感覚持ちますwなので、飲み会は真剣に選択してますw

ここまでいく必要はないですw

 

なので、年齢はもう自分にはこれだけしか時間がないんだなと奮い立たせるプラスの指標として使って下さい

自分の年齢は忘れるくらいが丁度良いと思います

ただ大部分からは年齢で判断されているという感覚はあった方が良いです

本当にがむしゃらに生活していると年齢という概念を忘れますw

いずれにせよ残された時間を大切に使って下さい!