オーストラリア来て分かったワーホリの闇を暴露 | 海外生活はハードモード?

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こんにちはとなみんです!

今回はオーストラリアに来てみて分かったワーホリの闇を暴露します

まずワーホリ(ワーキングホリデー)とはビザの制度でしたね

簡単に取れるビザなので、とりあえず海外で生活してみたい方には第1の手段になります

そんな便利なワーホリビザですが、イージーライフができるとは想像しない方が良いです

華やかに捉えられがちですが、今日はワーホリの闇の部分にせまります

ローカルの人がやりたくない仕事しか残ってない

いきなりダメージが大きいですが、まず普通のワーホリができる仕事のほとんどはローカルの人々がやりたくないものです

これは、英語ができるできないとか言語の問題だけではありません

政府がそういった制度を設けているからです

その制度とはワーホリは同一雇用者から6ヶ月以内しか雇用できないというものです

その制度とはワーホリは同一雇用者から6ヶ月以内しか雇用できないというものです

つまり同じ職場では半年までしか働けないということです

これは雇用者側からしたら、大きな問題です

最も手間のかかる採用を半年後も行う必要があるワーホリを積極的に採用できるわけはないです

こちらの雇用体系は3つあります

  • フルタイム:日本と同じく1週間に40時間の雇用が保証されて有給制度もつく
  • パートタイム:1週間に20時間の雇用が保証され一応有給もある(期待しない方が良いが)
  • カジュアル:雇用の保証はないが時給はパートタイムより良い

勿論、ワーホリがフルタイムで雇用してもらえることはほぼありえないです

なので、パートタイムかカジュアルがワーホリの基本の働き方になります

具体的にはどういう仕事かというと、レストランや農業の仕事はマシな方です

後はクリーナーや工場など単純作業系、さらには鶏殺す仕事とかも普通ですw

こんな仕事誰もやりたくないですw

こういったローカル人がやりたくない仕事をワーホリが担うというのが、現状なんです

時給は良いけど実は稼げない?

ワーホリにはバックパッカーなど非居住者に課せられる特別税15%が定められています

オーストラリアでは様々なビザのタイプで暮らす人がいますが、ワーホリの特別税だけに対応してくれる雇用者は少ないです

面倒くさそうな顔をされて相手にしてくれなかったことがありました

さらにこの税金は、2016年までできた払い戻しができません

つまり、最低時給の額面はカジュアル24ドル(1800円)、パートタイム19ドル(1500円)ですが、

手取りはカジュアル20ドル(1500円)、パートタイム15ドル(1250円)になります

 

確かに日本の最低時給1000円よりは良いです

ただ、1.5倍以上の物価を考えるときついですよ

働き口が少ないという中、さらに稼ぎも少なくなってしまうというダブルパンチです

なので、お金稼ぎたいが第一目的でワーホリするのは私はおすすめしません

日本のが間違いなく効率よく貯められます

移住者は違法ジョブをするのが当たり前

現状ワーホリができる仕事の90%(体感)は違法な仕事です

キャッシュジョブという雇用者が税金や最低時給をちょろまかすために現金で給与を払う仕事です

手取り13ドル(1000円)とかざらにあります

ファームや雑貨店・特にレストランがほとんどですね

日本人は英語が苦手な方なので文句を言えないから仕方ないという理由もありますが、

これ日本人が働くジャパレスだけじゃないんです、中華やインド料理などもです

つまり悩んでるのは、アジア人全般や英語が得意な方のインド人もです

ワーホリが正規の仕事を得るためには、同じ日本人コミュニティだけでなく国際的なライバルにも勝っていかなきゃいけないんです

なので場所にも寄りますけど、英語にできないのに仕事に期待するのは論外です

ただ最も問題なのは、こんなに沢山困っている移住者がいるのに政府は全然動きません、事実上容認しているようなもんです

海外政府の意図はシンプル

ここまでワーホリの闇を述べましたけど、これ英語力や専門性とか私たちの努力だけではどうにもならない政府が関係する巨大なものなんですね

じゃあ海外政府が何を望むかというと、シンプルで現地でお金を落としてくれる人それだけです

もっと言うとローカル人の代わりに辛い仕事をやってくれて、国に資源をもたらしてくれる人

昔は出稼ぎがめちゃ流行ってたので、移住者たちは辛い仕事やってくれたけど節約も徹底してお金も持って帰っちゃいました

今のワーホリの厳しい状況は、そういう背景があったからです

お金持ってるんで留学生には優しいですよ、学費1年で100万はするし語学学校も1月15万くらいするので

これらは実際ローカル人の雇用や文化を守るためには仕方ないです

シドニーがアジア人ばっかりなのじゃ有名ですけど、ここアデレードですら都市部にいて半分以上が中国語話してますからね

ただ海外生活をしたいってビザもすぐに受けて入れてくれるので感謝です

まあ実は日本人ブランドだからというのはあるんですけどw(控えめ・お金持ち)

常に未来を頭の片隅において全力で生活する

これから海外生活を目指している人には辛い現実だったかもしれません

ギリギリの生活をして、帰国後は就職に復帰するのに苦労をする

もしホワイトカラーの職を想像していたらですけどね

基本的にこっちで経験できる仕事ってオフィスワークはほぼ不可、しいてサービス業なので

でも確かにその1,2年は本当に辛いかもしれませんが、5,10年後必ず活きてきます

海外生活したいって言ってても、実際に行くことができる人は少数なので

日本で何も考えず日々をただ過ごすのであれば、こっちで言語も違うなかがむしゃらに生活にした方が何倍も成長ができます

ただワーホリが実際に遊んでるだけというイメージを持たれているのは事実です

なので、そう言われる未来に備えて私は違うんだぞと言えるように自己ブランディングが必要です

例えばもう海外に来ている人なら英語力を磨くのは王道として、空き時間にプログラミングなど専門スキルを磨いたり、ブログやYoutubeとかで情報発信で貢献するなどです

今後海外に行く人なら辛い未来があるのを前提に考えて、事前にキャリアの行く先を念頭においてスキルを向上させておきましょう

このように常に未来を頭の片隅に置きながらがむしゃらに生活していきましょう

仮に英語が伸びなかったなど思惑通りに行かなくても、普通の人よりも何倍も苦労して良い経験をして成長できていることには間違いないです

帰国後は自信を持って日本社会に戻っていきましょう

大卒後0からの英語学習に私が選んだのは…


実際に結果を出すことができました

  • 2ヶ月でTOEIC約300点アップ(480→775)
  • 1ヶ月で日本人がいない英語圏(アデレード市)で生活できるレベルまで

無料カウンセリングだけでも実力診断・学習理論・個別カリキュラム作成と非常に価値がありました

強引な勧誘は一切ありません(実際私は受講の1年前はお断りしています)

自信を持って1度話を聞いてみることをおすすめします

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